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2011年02月17日

ダメタクシー

つい先日、ひとつの仕事に一応の目処がたちました
(住宅補償事故のデータとりまとめ)

ここ最近の訳わかんない追われ方の主要因だったので
これで少しは落ち着けそうな感じです。

最近の筆無精を挽回したいですね。




さてさて、先日、終電に間に合わず
朝方タクシーで帰宅したときの話です。

もう少しで電車の始発が出る時間だったものの
どうしてもその時間に帰りたかった僕は電車を待つよりタクシーを選択しました。

会社の前でタクシーを拾おうとしたのですが、
その時通りかかろうとしたタクシーはなかなか僕に気づかず、
直前になってやっと停まってくれたんです。


普通、タクシーてお客さんに敏感で
たとえタクシーを待ってる場合でなくても
うざったいくらいに停まろうとしてくれますよね。



このタクシーはちょっと変わってるのかな、って思った程度だったんですが、
後から思えば その時 気づくべきでした。


僕「丸子橋へお願いします」
タ「…、はい。」



運転手のおじいちゃんは、受け答えの間合いがずいぶんと微妙だったんですよ。


出発した後 近くの交差点に差し掛かる時になって

タ「この交差点はどっち曲がるんでしたっけ?」
僕「右ですよ」


そう答えたにも拘らず、タクシーは道路の左側へ向って行きます。


僕「いや、だから右ですよ。右。右だって! ちょ、右だってばっ」


ギリギリの所でやっとタクシーが右へ寄って右折してくれました。
いったい何考えてるんだか。


タ「ここを右曲がって、どう行くんですかね?」
僕「はい?! とりあえずしばらく真っすぐ行って、●●街道を右に曲がって下さい」
タ「はい?」
僕「だから、しばらく真っすぐですよ」
タ「え?何ですか?」
僕「だからぁ!いいから、しばらく真っすぐ行ってください!! 丸子橋ですって」
タ「あぁ、代田橋かと思ってました〜(テヘッ) 丸子橋ですね」


大丈夫かこいつ?


僕はこの運転手とコミュニケーションをとることをあきらめ、
若干腹を立てながらムスッとした状態でそのまま乗っていましたが、

よく考えたら住宅街の中にあるウチまで行ってもらうにはコミュニケーションは不可欠です。

とはいえ、この運転手にはもう話しかけたくなくなっていました。
が、橋の目の前で降ろしてもらった場合、そこから15分ほど歩かなくてはなりません。
もうそんな気力もないのに。

仕方ないのでウチの近くまで運んでもらうことを決断し、
自宅近くまで腹に力を入れた状態ハッキリ発音怒鳴るくらいの声量で道案内し、
なんとか近くまで来てもらいました。

「ふぅ。なんとか着きそうだ…」

ホッとしたものの、まだ終わらなかった訳ですよ。


僕「ここら辺で結構です。停めて下さい」
タ「あ、ここでいいですか」


タクシーがウィンカーを出します。

ウィンカーを出して、そのまま交差点を右折して行きました。


…、ん?


僕「いや、だから、もう停まって下さい」
タ「はい?」
僕「いや、だから停ってって。停まれ!もういいんだって。」
タ「え?なんですか?」
僕「だから、停まれってばっ」
タ「あ、ここでいいですか。」



…。
このおじいちゃんはぼったくろうとした訳でもないし、
僕も結局ぼったくられた訳でもありません。

が、非常に疲れました。。


【教訓】

すぐにお客さんに気づかないタクシーは避けた方がいいのかもしれない。
タグ:タクシー
posted by tocki at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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