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2011年03月01日

サンフランシスコ旅行記4 -ゲイの街-

vol.0 寒いのに半袖
vol.1 ベトナム料理店1
vol.2 ベトナム料理店2
vol.3 ユニオンスクエア


サンフランシスコ
この街は様々な側面で有名な街です。
・坂とケーブルカーの街
・霧の街
・アメリカの中でもとにかくいろんな人種が集まる街
・全米の人が憧れる 美しい街


そして、ゲイのメッカ

この街では同性同士の結婚も認められているため
全米・全世界からこの街に住民票を移して結婚するカップルが集まるくらいです。

今日は、友人から聞いたゲイに関する話、
の伏線として(前座ともいう)僕自身の体験談です。



僕がこの街で学生をしていた ある日、
とある友人(Aとします)に誘われ、夕方から出かけることとなりました。

どこへ行くのかと訪ねると、
ゲイの集まるカストロストリートへ行くと言うではないですか。

僕はこれまで、興味がありつつも訪れる機会がなかなかなかったので
新たな場所へ向うことで期待に胸がふくらみました。


現地でクラブに入り、お酒を飲んで踊って、と遊んでいた訳ですが、

やはりゲイの集まる場所なだけに 何だか怪しげな雰囲気の人たちばかりです。


もともと「まぁ、ゲイでもなんでも、いろんな人がいていいよね」と普段言っていた僕ですが、
それでもやはり ひとりでいることに心細くなり、どこかへ行ってしまったAを探してみると、

彼、なんだか場に馴染んでます。

というより、怪しげな人たちと仲良くしてます。


まぁ、前々からそれっぽい気がするとは思っていましたが、

彼、ゲイだったようです。



彼が僕を見つけ隣に戻ってきた際、
僕の手を握ろうとしてきたので あわててその手を振り払いました。


僕「いいか、おれはゲイじゃないんだ。勘違いしないでくれ」

A「わかったわかった。とりあえずこのクラブを出ようか」


そういって僕らはクラブを後にして メイン通りを歩き始めました。


A「いやぁ、楽しかったなぁ。なぁ、tocki、そんなムスっとするなよー」

僕「いや、なんか驚いちゃって…」



ややうつむき加減で話をしながら道を歩いていた僕は、

向こうから男の人が来ていることには即座に気づかなかったんです。


Aが足を止めたので ふと顔を上げてみると、

Aが向こうからやってきた男の人とキスしているではありませんか。


え、え、なにこれ

何がどうなってキスにいたったんですか?



てか、男同士のキスをこんな間近で見るなんて、なんだかショックが強過ぎます(>_<)


僕があたふたしていると、Aがキスしていた男性にこういいました。


A「こいつは友人のtocki、日本人だ。今度はこいつとキスしていいよ」

男「ok」



え?今何と?


僕は何がどうなっているのかよくわからなかったのですが、
とりあえず逃げようと思いました。

が、

Aが僕の手をつかみ、逃がしてくれません。


僕「NO, NO!」 「おれはゲイじゃないっていっただろ」

A「(その男性に対して)こいつ、ちょっとシャイなんだ。」


いえ、シャイかどうかじゃないんです。ゲイじゃないんです。


男「今日はダメそうだな。また今度」

いえ、今度なんてありませんから。


以来、ゲイの人にはトラウマを抱いてしまっています。
(ゲイの人、すみません。でも、でも…(>_<))
posted by tocki at 02:38| Comment(14) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

サンフランシスコ旅行記3 -街中とサッカーと-

vol.1 ベトナム料理店1
vol.2 ベトナム料理店2


食事が終わると、僕らは料理店の近くにある
ユニオン・スクエアと呼ばれる場所へ行きました。



大きな地図で見る


IMG_0445_1_1.JPG



この場所は、サンフランシスコの市街地の中心にあたり、
旅行のガイドブックやら何やらには必ず出てくる 観光名所のひとつです。

今回の話は、ここに立ち寄った際に思い出した、昔の話です。



ここは、さっきも言ったように街中にある観光名所のひとつです。
そんな広くない範囲にそこそこの人がいます。



東京で例えると…、
ある意味では六本木ヒルズの敷地内の広場とか、
そんな感じなのでしょうか…


すみません、
上手い例えが出てこないのですが、ここではそうしちゃいましょう。



更にこの日は天気がいいこともあって、
お天道様のもと、ここで絵画展が行われていました。


展示されている絵の間をくぐり抜けながら
友人がヨメ(当時まだ結婚してなかったけど)に対してこんな話を始めました。


昔、ココでtockiとサッカーしようとして 警察が来てねぇ」




僕がこの街の語学学校で英語を勉強している時のこと。

なぜか突然サッカーをしたくなったものの、
坂ばかりのこの街では適当な公園は多くなく、
しかも近くにある公園は他の人に使用されていたので
場所に困っていたのでした。


仕方なく、その友人ともう一人別の友人と
サッカーボールを持って街をブラブラし出したのですが。


このユニオン・スクエアに辿り着いたとたん、

「あ!ここ平坦で、そこそこの広さがあるじゃん!」


なぜか その時の僕らは血迷っていて 3人でボールを蹴り出し、
パス回しを始めました。



想像してみて下さい。


六本木ヒルズ、仕事や観光、買い物で訪れる人たちの間でパス回しを始める3人。



お巡りさんが来るのも当然です。



更に、やってきたお巡りさんに注意されている中、
僕は、中でも英語の上手な友だちを抑えて
「ソーリー、バット ノー イングリッシュ!」(sorry, but no english)

などと言い始めていました。


今になって考えてみると、何とアホなことをしていたことか。


結局は、
「ここはサッカーのパス回しをする所じゃない。ボールを蹴るのは別の所へ行ってくれ」
と説教され、渋々とその場を離れることとなりましたが。



「うわー、そんなこともあったねぇ!!」
などと友人と懐かしく思っていたところ、


この話を聞いて、

繁華街の中心地、しかも観光客、買い物客、そして今日は絵画展の客が
ゆったりとした時間を過ごす中、
ヨメがひと言。

「よくこんな所でボール蹴る気になったねぇ」


はい、僕もまったく同感です。


<続きます>



ユニオンスクエアについては、こちらもご参照下さいな。
posted by tocki at 17:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

サンフランシスコ旅行記2 -ベトナム料理店2-

先日 20(日)には、中学の同級生ようすけと同じく同級生の¥、ヨメの4人で飲みまくり!
この日は早くあがるために夕方6時から飲み始めたのに気づいたら日付が変わり、終電を逃すほど。

けれど、それぞれまったくの異業種で活躍し、活躍していこうとする仲間からかなり刺激を受けました!
さんくす、ばでぃー!!



vol.0
vol.1

前回の続きです。



何やら変な声とともに名物おやじがやってきました。


その頃にはメニューが決まっていた僕らは 彼にオーダーをお願いしたわけですが、
オーダーを復唱する彼の言葉が何語なのか まったくもってわかりません。


…、いや、もちろん英語を話しているんですけど。

あまりにも訛りすぎていて、理解できません。。



「あなた、これでよくアメリカで生活できますね。」


とツッコミたくもなりますが、これがサンフランシスコです。
善くも悪くもグローバル都市です。



さて、オーダーでは何を言っているのかわからな過ぎて
適当に ok, ok
といっておいたわけですが、

オーダーが終わった後も何か言ってます。



ヂュリンッ、ヂュリンッ?



ん?ん?何…?


なにやら口元でグラスを傾けるような仕草をしています。




…、ぁあっ、ドリンク (drink)か!



何だか暗号を解読したかのような気分になりました。


まぁ、優越感を覚えながらも
特に飲み物がほしくなかった僕らは水しかお願いしなかったんですけど。



「ジュス、ワラ?」(just water? = 水だけ?)


「お〜け〜いっ、わ〜ら〜、わ〜ら〜」(ok, water, water〜)



彼は店の奥へと去って行きました。




「ちょっと何あれ、何言ってるのかよくわかんなかった!」

「英語だったんだよねぇ。最初はベトナム語が混じってるんだと思ってた。」

「よく客商売できるなぁ」



などと、それぞれの感想を言っていると




「お〜け〜いっ、わ〜ら〜、わ〜ら〜」


彼が早速水を運んできてくれたようです。




てか、あなたは静かにに歩けないのですか



<続きます>
posted by tocki at 01:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

サンフランシスコ旅行記1 -ベトナム料理店の名物おやじ-

以前にもブログで書いていた通り、
昨年の9月にサンフランシスコへ行きました。


大きな地図で見る


それからずいぶんと経ちましたが、
とりあえず旅行記をつづってくことにします。


ちなみに 当然ながら一度には書ききれないので
何度かに分けてアップします。




サンフランシスコへ行った昨年9月、
日本では30℃超の猛暑がずっと続いていたんですよ。
みなさん覚えてますか??

ずいぶんと昔の話ですねぇ。
たかだか半年ほど前ですけど。



サンフランシスコ旅行でまず触れておかなくてはいけないのが
今回紹介する名物おやじです。



向こうに着いたのがお昼頃。

早速現地にいる友だちに到着を知らせ、
サンフランシスコには珍しい 暖かい陽気の下で
数年ぶりにその友だちと再開しました。


…とはいえ、何だか数年ぶりという感覚も乏しく
そそくさと荷物を置いて昼食を食べに行くことにしたんですけど。



「何が食べたい?」

という友人の問い掛けに対して

「久々に東南アジア系かな」と答えたところ、


「なんか 名物オヤジがいるんだよー」
という怪しげなセリフとともに紹介されたのが今回のお店。



きくと、そこの店員だかオーナーだかのベトナムの人がいい味出してるんだとか。

「行けばわかる」てことで、それ以上はあまり教えてくれませんでしたが。




さて、店に着くと 中はそこそこにぎわっています。
味は悪くないんでしょうね。


で、
席についてメニューが決まる頃、奥から変な声が聞こえてきたんですよ。





へろ〜う、へろ〜う



Helloと言ってるのでしょうかね。
なんだか気持ち悪い声が近づいてきました。

友人の顔をみると「してやったり」という笑みを浮かべています。


彼が名物オヤジのようです。


<続きます>

posted by tocki at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

夏の思い出2010 -本栖湖キャンプ-

友人Iくんからの指摘により気づいたのですが…、
試し書きしたつもりがアップしちゃってたみたいです。。。

今から直すのめんどいので、
粗々な文章のままながらこのまま掲載させちゃいます。


↓本文

なんだか忙しそうなこといっておきながら、
結局、またブログ書いちゃってます。

すみません、けど、どうしても書いておきたいものがあるんです。

せっかくブログを立ち上げた以上、
眠っている話題を掘り起こしたくなってきたんです。

そこで このネタを。


注) 結構長めですので…、ご了承下さい。。



もう2ヶ月も前、8月のこと、キャンプへ行ってきました!
メンバーは、僕、彼女、親しい友人M兄弟(双子)の、計4人
(当初参加予定だったYくんは、事情により来れなくなってしまいました。)

その双子の兄貴の方がキャンプ道具を安く譲ってもらったため
「それなら行かなくちゃ!」ということで向うことになった先は…



本栖湖(もとすこ)☆

(ココ↓)

大きな地図で見る

一度は行ってみたかった、夏の富士五湖へ!

ちなみに本栖湖って千円札の場所なんですよ☆
(ちょっとアングル違うし、曇ってるんだけど…)

本栖湖.JPG



昼過ぎに東京を出発、それから買い物をして向かったので
到着は結構遅くなってしまいました。

彼女の運転.JPG
(撮影:僕、運転:彼女)


到着2.JPG
(湖が見えてきた〜)

到着.JPG
(キャンプ場に到着!けど、暗くなり始めてる…)



キャンプ場にはすでに多くの人が集まっていましたが、
なんとか場所を確保することができました。

お隣さんにあいさつしながら…、

テントを張る準備を始め…、


ゴタゴタしながらも、暗闇の中でテント完成!!


そして…

夏×キャンプ×夜 と言えばカレー☆
カレー作り.JPG



とーってもキャンプらしい、素晴らしい夏の休日です!


しかも、一緒に行ったイケメン双子があまりにもおもしろい連中なので
何がどう転んでも おもしろくない訳がない!


作った料理を食べ、酒を飲み、音楽をきき、それぞれの思いを話して、
夜は深まっていきました。





そして、夜の11時ころしょうか。

ふと上を見上げると…、


それまで曇っていた空に晴れ間ができ、
少しづつ星が見え始めていたのです。

富士の麓で見る星空こそ、僕が最も見たかったものでした。


この星空をどう表現したらいいでしょう。


適切に表現する語彙力がないことに もどかしさを覚えますが、
少なくとも東京で見られる星とはまったく違います。


一つひとつの明るさといい、密度といい、
富士の麓の星空は想像していた以上でした。



やがて、もっとゆっくり星空を眺めたくて
僕はテントから少し離れて仰向けで寝転がると、

他の人も後についてきて 4人で寝転がり始めました。

こうして友人と星を見るなんて、何年ぶりでしょうか。






すると、双子のどちらかが声を発しました。




ママぁ」


僕らには すぐにピンと来ました。

先ほどまでテント内で話していたラピュタのセリフです。



僕らも後に続きます。


「ラピュタ?!ラピュタは本当にあるんだね!!」
「父さんは嘘つきなんかじゃなかったんだ!」







いい歳した4人でラピュタごっこの始まりです。



「シータ、あの言葉を教えて」

「バルス!!」

「目がぁ、目がぁぁぁぁ!」




少しずつ 勢いがついてきました。

適度な酔いと非日常とが僕らをかき立て、
さらに深いところまで掘り込んでいきます。



「40秒で仕度しな!」

「ムスカー!指揮権はワシにあるんじゃぞ!」

「親方ーっ!空から女のコが…」プシューッ!!!



順序はバラバラですが、セリフがどんどん出てきます。(詳細は違うかもだけど)

それも当然でしょう、幼少の頃から何度も何度も見てきた映画です。



「子鬼じゃ…。子鬼がおる…」
「パズーによく似た子鬼じゃ。女のコの子鬼までおる…」
「○○じいさん、僕たち、海賊に追われてるんだ!軍隊にも!!」



ママぁ、落ちーるぅ






『あのぅ、すいません。周り、もう、寝に入ってるんで。。。』



隣のテントの人に怒られました。


知らず知らずのうちに周囲に迷惑をかけた上に、
ラピュタ劇場がダダ漏れだったようです。


僕らは当初の感動を忘れつつ、
恥ずかしさとともに そそくさとテントに戻りました。



そして次の日の朝、
周囲に対して若干顔を上げにくくなったことは言うまでもありません。




p.s.


帰りは 富士の麓の滝と静岡の海へ寄って帰りました。

滝.JPG
静岡の海.JPG

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簡単評価くん

posted by tocki at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

寒さとサンフランシスコの話。

今日は横浜でビラ配りから直帰。
足の裏が痛くなりました…

明日は一日社内です。
最近は主にNPO法人の活動の事例調査をしています。



それにしても、最近寒くなってきましたね(>_<)
寒いのが苦手な僕には非常につらい季節になってきました。


「寒い」といえば、今年の夏に聞いた話を思い出します。


実は9月、以前留学していたサンフランシスコへ行ってきました。

ココ↓ (緯度は仙台と同じくらい)

大きな地図で見る


あまりイメージのない人も多いかもしれませんが、
非常に風が冷たく、夏でも寒いんですよ!!

とりあえず上着を持っていきましたが、
夏場の30℃の世界に慣れつつあったためか、その上着もなす術もなく、
僕らはブルブルと寒さに震えながらS.F.を散策しました。



が。

現地の、特に白人は時々、なぜか半袖のTシャツジーンズで歩き回っています。

 注)白人全員が、じゃないですよ?時々いるだけです。


僕のいた6〜7年前からそうです。4年前に行ったときもそうでした。
きっと、これまでもこれからも、ずっとそうなのでしょう。


想像してみて下さい。
ここ数日の寒さや風の中、半袖のTシャツ1枚で過ごせますか?
ムリでしょう?


彼らは何なんでしょうか。なぜそんな寒さに強いのでしょうか。
脳がマヒしちゃったのでしょうか?



僕は、そんな彼らの勇姿を数年ぶりに目の当たりにしながら、
僕「あいつら、ぜったい頭おかしいよねぇ
ツレ「んん、これはありえない…」
などと話をしていると…、


今も付き合いのある現地の友だちがひと言。


「私も気になってて、こないだよく見てみたんだけど。あの人たち、


すっごい鳥肌立ってたよ


ガマンしてたようです。



p.s.

旅行記も書いていきたいところですが、
それはまた後日紹介していきます。


p.p.s

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posted by tocki at 20:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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